ひな人形と忍者は外国人に大人気!

外国人の日本に対するイメージは、
未だに「侍」「芸者」「富士山」という感じですよね。
ちょっと日本のアニメや漫画を読んだことのある外国人は忍者が
好きだという人も多いです。
また、ひな人形は日本に行かないとなかなか見られないものなのですが、
一度見た人は虜になる人も多いようです。
確かに日本独特の文化ですし、同じようにお祝いをする国はあったとしても、
きちんと意味を持つ人形を何体も飾るというのは驚かれても不思議ではない
素晴らしい文化だと思います。
日本人形自体が精巧に作られていますが、
本物さながらの立派な十二単を着ているお雛様は本当に素敵ですよね。
お雛様やお内裏様以外に三人官女や五人囃子など
全てフルセットで揃っているものを見たらより感動されると思います。

ダイヤモンドネックレスを身につけた外国人が忍者に変装しているのを見た

ダイヤモンドネックレスを身につけた外国人が忍者に変装している姿は、
日本人からすれば奇異に感じられる光景でした。
しかし、全く性質が違う要素を一緒にしてしまうところを見ると、
忍者に対して相当な愛着を持っていることが分かったのも確かです。
地球で最も硬い宝石を身につけた外国人が忍者の格好をしていることは、
強固な意思として感じることもできます。
手裏剣などの道具だけでなく、装飾品までも身につけてしまうのですから、
総合的なアートのような魅力もあります。
あの格好で扇の勾配の石垣を上るとは考えにくいのも確かで、
実戦では目立ちすぎてしまいます。
現実的には考えられない格好ですが、
奇抜な変装をして日本文化に愛着を持ってくれるのは良いことだと思います。