中華街の個室部屋と日本の忍者の雰囲気が大好きな外国人について

忍者マニアの外国人と中華街で食事をしました。
なぜ外国人はニンジャ好きが多いのか、長年の疑問だったので
ストレートに聞いてみました。
友人の回答は「雰囲気が好き」とのこと。
雰囲気ではざっくりし過ぎだ、と言うと、「まず、黒い衣装がスタイリッシュ。
西洋にはない不思議な武器もエキゾチック。
独特の東洋風な人生観を持っているところに強く惹かれる」と言います。
まあ、日本人が甲冑を着こんだ西洋の騎士を見てかっこいい
と思うのと同じなのかもしれませんね。
せっかくなのでゆっくり話したいと思い、中華街の個室を予約しました。
当日はかなり混んでいて、人数の多いテーブルの近くに案内されたら
かなりうるさく感じそうだったので、個室にして正解でした。
友人は、お店に着くなり、「素晴らしい!」と大興奮。
外観だけでも喜んでいましたが、個室に通されて内装を見ると
それはもう喜んで、写真を撮りまくっていました。
「自分が想像していた忍者の世界だ」と言い出す始末。
中華と日本をかなり混同している様子に少々がっかり。
次回は忍者レストランに連れていき、本物を体験させてやろうと思っています。

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